BUZZNET(バズネット)

バズネット(BUZZNET)は思わずシェアしたくなる、おもしろいネタニュースのまとめサイトです。

ASKA(宮﨑重明)氏がhatenablogに公開したブログ全文

14 週刊文春

7月24日
渡部が家にやって来た。2000年にリアルキャストを離れ、他の会社で代表をやっていた渡部。渡部に戻ってきてもらったのは2012年の夏だった。マネージャーでありプロデューサーとして迎えた。12年間のブランクがあったが、持前の勘の良さとフレキシブルな対応力でその間はすぐに埋まった。私の部屋のドアを開けるなりこう言った。

「ASKA、どういうこと!?」

その日は、楽曲制作用に使用するメインパソコンを新しく購入したため、朝から設定などを行っていたのだ。

「え?何が?」

新聞のコピーを渡された。東スポだった。「大物ミュージシャンX」が薬物中毒。
------------------------
全国区の知名度を誇り、熱狂的なファンを多く抱える超大物シンガーXが現在、深刻な麻薬中毒に陥っていることが本紙の取材で明らかになった。その症状は重度で、専門的な更生保護施設に入らなければならないレベルだという。もちろん、音楽活動はすべて中止。しかもこの衝撃情報は、捜査当局もつかんでおり、逮捕を視野に内偵を進めている。だが、問題はそれだけではない。Xは、薬物常用の証拠をつかんだ反社会的勢力から脅されるという絶体絶命のピンチに立たされているのだ。
「Xの悲劇は何も反社会的勢力に脅されているからではありません。中毒がシャレにならないんです。もう精神にも異常をきたし始めている。音楽活動どころじゃない。更生保護施設に入るしかないだろう。」
------東京スポーツ新聞より引用------
東スポらしい書き方だった。私は4月に渡部、社長の尾崎、CHAGE、そして弁護士でもあり役員でもある石田を集めて、音楽関係者から金を貸してくれと迫られていると話をした。アンナカを吸っているところを隠し撮りされたのだと説明した。一見、覚せい剤に見えてしまうから始末が悪いのだと言った。覚せい剤だとは言えない。もう止めてから2ヶ月が経っている。何があっても大丈夫だ。映像の公開など出来るわけがない。公開すれば、自分自身が捕まってしまうからだ。その日は、様子を見ようということで話は終わった。その4人以外誰にも相談してはいなかった。出来ることなら自分の手だけで片付けたいと思っていた。上の記事はネット用の記事だが、私が手渡された東スポの本誌に掲載されていた記事は、どの角度から読んでも私のことだった。私は反社会勢力について説明をした。

「これ、音楽関係者でプロダクションを経営している奴だって前に説明したよね。実はそれがヤクザだった。」
「まだ、付き合いあるの?」
「いや、それが分かってからは態度を変えた。」
「この業界、そっち系の臭いのする人が偶にいるから気をつけた方がいいよ。お金は絶対に貸さない方が良い。」
「そう。断ったらこうなった。」
「覚せい剤じゃないよね?」

不意に扉を叩かれた。しかし、認めるわけにはいかない。「当初、覚せい剤だとは知らないで使用してしまった」などという、言い訳がましい説明など意味はない。これまで誰にもそんな素振りを見せたことは一度足りともなかった。心は台風のさ中に揺れている公園のブランコのようになっていた。安心させてあげなければ。私は精一杯言った。

「ないない。心配しなくても良いよ。それよりもオレ更生保護施設に入んなきゃいけないの?」

東スポが、あんな書き方をしてくれたおかげで助かった。深刻な中毒とはかけ離れて元気だったからだ。
渡部は安心したように

「更生施設に入いりたい?」
「ダメだよ。パソコンの設定も終わってないんだし。」

賢明に隠した。

そして間もなくカウンセリングの医者には一連の話をした。医者は、その話を受け流すわけにはいかないと言う。疑いを持ったのだ。

「私やスタッフ、家族を安心させるために、週一回検査キットで尿検査をしましょう。」

と言い、直ぐに検査キットを2箱持ってきた。その頃、私はクリーンな身体だったので、それを受け入れて毎週木曜日に検査の結果を写真に撮り医師の元へ送っていた。覚せい剤反応があるときは、キットの紙の部分に線が現れない仕組みになっていた。もちろん、毎回線は現れた。家宅捜査時に検査キットが押収されたのは、そういう理由だ。私が逮捕を恐れて裏のルートから検査キットを入手し、自分でこっそりと確認していたかのように報道されたが、そういうことではない。

7月も終わる頃。お昼だった。スタジオに向かうために駐車場で車に乗り込もうとしたときに一人の男が近づいてきた。

「文春ですが、東スポはご覧になられましたか?」
「はい。見ました。」
「暴力団に脅かされてるとのことですが。」
「いえいえ。お金を貸してくれと言われてるだけです。」
「お身体は、もう大丈夫なのですか?」
「大丈夫です。こんな感じです。」

と、両腕を上げて拳を作った。無視すれば良かったのだ。その夜ポストには、山本と名乗る記者の手紙と名刺が入っていた。手紙には10を超える質問が連ねてあった。質問には答えなかった。

そして、間も無く記事が出た。「シャブ&ASKA」。上手いとも何とも思わない。品もセンスも無い低俗な表現だ。記事は悪意で埋められていた。間違いだらけなのだ。吉野本人が文春に記事を売ったのなら、ここまで間違いだらけの記事にはならない。「北海道時代の同級生」。いきなり冒頭から滑っている。吉野ではない誰かから文春はネタを買ったのだ。そう言えば、吉野は私が録音しておいた留守録の中で第三者の名前を出していた。

「ちくしょう!○○の野郎に騙された!」

吉野は○○と二人で画策し、私からお金を取ろうと考えていた。あるミュージシャンから3億円せしめた男だ。しかし、今回それに失敗した。そして、その友人の○○はネタを売り歩いて行くことになるのだが、高額であったために他の週刊誌は見送った。文春だけが食いついたのだ。そして吉野から聞いたうろ覚えの○○の話しを真に受け、文春は記事にしたのだ。覚せい剤を私がやってしまったことと、動画があること以外は、すべて間違った記事になっていた。記事では、さもライターの山本が動画を観たように描写してあったが、文春は観てはいないのだ。
どうか、みなさん一緒に呆れて欲しい。方々裏を取って書いたようになっていたが、○○からの話しか聞いていない。そして、可哀想なことに吉野は、その時の文春からの報酬の半分を貰うことができなかった。独り占めされたのだ。そのことは留守録に入っていた。そして「○○の野郎に騙された!」と怒鳴っていたのだ。これによって文春のニュースソースはバレた。

その後、写真誌「FLASH」や「女性自身」が、後を追うように私の記事を書いてきた。私に覚せい剤を3年間売ったヤクザの売人の告白だという。全くの事実無根で、あれこそ多大な金額で訴えても良かったのだが、その2誌だけ訴えると文春が真実味を帯びてしまうので思い止まった。

パソコンを新しくしてから、部屋での楽曲制作は量産体制に入る兆しが見え始めていた。盗聴をしている奴等には、「新曲を盗作するなら盗作してみろ!」と開き直ったのだ。相変わらず盗聴は続いていた。ツイッターや掲示板では、一連の騒動を受けて「さあ、面白くなってまいりました。」と、書いていた。IT企業代表の○○は、バレたことが、よほどショックだったのか飽きたのか、すっかり身を潜めている。

間もなくして、私は文春の山本と話をしなければならないと思った。山本自身が私のキャラクターを自分が書いた通りに思い込んでいると思ったからだ。それほど酷い人間像に仕立て上げられていた。覚せい剤と動画の存在以外は、私の知らないことばかりだったのだ。人権侵害だ。私は覚せい剤報道よりも、醜い人間像に仕立て上げられたことの方に怒りを覚えた。このままでは第2号、3号もあり得ると考えた。早めに手を打たなければならない。読んだ人は鵜呑みにするだろう。私もその頃、文春は比較的まともな週刊誌だろうと、世間と同じになって騙されていた。私は、取材ではなく男同士の話をしたくなった。名刺の携帯に電話をする。留守録になっていたのでメッセージを入れると、しばらくして山本から電話があった。

「山本さん、取材ではなく男同士の話をしませんか?」
「分かりました。私も、もやもやしていますので是非お願いいたします。」
「これはふたりだけの話にしたいので、誰にも告げず私の家にきてください。」
「分かりました。そうします。」

18時にチャイムが鳴った。最初、山本はまるでブルスリーの映画「死亡遊戯」のように表情が硬直してカチンカチンに緊張している様子だったので、まずはこちらから笑顔で握手を求めた。2時間ほど話をした。
私はひとつだけ嘘をついた。何度も繰り返すが、覚せい剤だと認めるわけにはいかなかったのだ。当たり前だ。誰が週刊誌相手に「実はそうです」などと言うだろうか。まともな否定だ。あとは終始文春の間違いを指摘した。

「山本さん、僕はあの日ろれつが回っていませんでしたか?」
「・・。」
「『こんな感じなんれすっ!』なんて言いましたか?」
「・・。」
「そのヤクザに『勝手にしろ!』なんて怒鳴ったり悪態ついたりなんかしてませんよ。」
「・・。」

悪意さえあれば、記事などどうとでもなる。「そう見えた」「そう思った」ということを強調すれば良いのだ。記事の中で、よく「親しい関係者」や「捜査当局の関係者」「○○に近い音楽関係者」などが登場するが、まず作り事だと思って良い。そもそも、本当に親しければ当人を庇うし、今日こういう取材を受けたということを連絡してくる。翌日、山本から電話があった。昨日のことをキャップに喋ってしまったのだと言う。誰にも喋らないとう約束は、すでに破られてしまった。「キャップの中山が挨拶に伺いたいと言っている」と言う。私はもう怒っても仕方がないので、それを受け入れることにした。挨拶ぐらいなら構わないだろうと許したのだ。あの日、山本が自分の書いた記事について、私に深く謝罪をしたからだ。謝罪を受けたからには、これ以上責めるのは止めようと考えた。それよりも、これからは良い関係になって付き合って行こうと投げかけたのだ。文春は2号目で、私が「『お任せします』と言ったから書いた」と、書いた。嘘だ。それは、1号目のときに山本が私に謝罪をしたので、謝罪文は載せないにしろ、訂正文はあるかもしれないと期待して言ったのだ。最終ページにひっそりと掲載されるかもしれない。それはそれで、もう良いと思い「お任せします」と、言った。文春はその隠し録音で掲載した2号目の話のときに、私がさもその言葉を言ったように書いた。1号目と2号目の都合の良いところだけを繋げたのだ。小学校の低学年でも、そんな勘違いはしない。本当にやり方が汚い。これがひとりの人間であるならば友人などできないだろう。小馬鹿にされて笑われているだろう。私たちは、そんな本を読んでいた。

2回目の当日。再度私の家に訪れることになった時、こちらも何かがあっては不味いと思い、渡部にそれを伝え同席してもらった。当日、山本は中山を引き連れてやってきたが、それは挨拶ではなかった。いきなり取材口調になった。渡部が慌てて間に入いる。

「すみませんが、これは取材ではありません。ASKAの気持ちで場を設けました。取材ならお受けすることはできません。お断りいたします。」

きっぱりと言った。しかし、すでに文春の隠し録音は始まっていた。私は、先日の話を繰り返した。取材ではないということで始まった。その日も、覚せい剤ではないということを強調した。当然だ。そして話も終わる頃に中山が「斉藤和夫」の存在を質問して来た。別に認めても構わなかった。知り合いであることは間違いない。ただ、斉藤が自分のことを「漁師だ」と自己紹介してきた話を、帰り際にまた最初から説明するのが煩わしかった。もう話疲れしていたからだ。面倒に感じた私は「知りません」とだけ答えた。それだけだ。目など泳いでない。「そう見えた」と強調するのは彼らが記事を書く際の手口だ。数日後、その隠し録りしたモノを記事にしたと山本が連絡して来たのだ。やり方が卑怯で姑息で悪どすぎる。山本は、一回目の時、

「ASKAさんの男気に感服いたしました。」
「もう、2号目はないですよね?」
「ありません。」

そう、言い残して帰った。しかし、2号目は出た。記事発売後、私は山本にメールを出した。

「あの掲載は、了解を得ずに「隠し録り」をされたものです。
相手の許可なくプライバシーを公開したのです。
これは違法です」

そして山本から返事が来た。

「今後、御社が小誌を提訴する可能性も充分おありだと思いますので、そのあたりは私の独断で明言はできません。飛鳥さんも事務所に所属しておられるのでお分かりだと思いますが、このような事態になってしまった以上、私個人というより今後は会社の判断になってしまいます。」

逃げた。実に都合の良い記事だった。前号の自分たちが掲載した間違いだらけの記事には一切触れていないのだ。私がリップサービスで「文春と言えば、しっかりとしたポジションがあるじゃないですか」などと喋ったことは、ちゃっかり記述している。お笑いだ。その上、隠し録音したものを自社のネット有料会員へ5編に渡って無断公開した。盗聴したものを世間にばら撒いたのと同じ行為だ。これは立派な犯罪なのだ。有料会員になどなるはずもない私は、それを聞いてはいないが、社長の尾崎が確認した。文春のこれまでのやり方を振り返れば「これは取材ではありません、お断りします。」の部分は決して流してはいないだろう。また、その日文春には「誰にも口外しない」という約束で、私が元気であることの証明も兼ね、友人ミュージシャンと共作したデモ段階の楽曲を聴かせた。我々が時間をかけて制作した自信作だ。山本は、私が留置されているところへ、手紙を寄越した。「涙が出そうになりました」と書いてきた。しかし、文春はこの隠し録りで得たその未発表楽曲をフルサイズで許可なく有料会員に公開した。一切のエクスキューズも無しにだ。モラルも当然、極めて悪質な著作権侵害だ。そんなことが許されるとでも思ったのだろうか。ジャーナリスムにおいて事件性のあるものを独断で記事にするのなら分かる。こと、その未発表楽曲に於いては事件性など孕んではいない。完全なる違法行為だ。これで、我々が敗訴するようなことになるなら、この日本国の司法制度は機能をなさないということになる。ためらいもなく約束を破る。自分らの利益のためには手段を選ばない。下世話でハレンチな行為、この上ない。これは時期をみて必ず法的な処置をとる。並び[FLASH]「女性自身」にも名誉毀損で多大な損害賠償金を請求する。私の勝訴は約束されている。文春に於いて、この私の法に訴えるという手段は勝訴するのが目的ではない。こういう悪行を行う悪徳週刊誌であるということを世間に知らしめるのが目的だ。その後も直接メールや手紙で、

「応援している。本誌に気持ちを語って欲しい。力になりたい。」

と送ってきた。漫才の閉め言葉「もう、ええわ!」を呉れてあげたい。文春にはお伝えしなければならないことがある。それはこうだ。貴社の利益に協力するつもりは一切ない。そして、これだけははっきりしておきたい。私は裏社会との黒い交際などというものはない。接点は持ってしまったが、騙されただけだ。裏社会からネタを高額で買って記事にした文春の行為は咎められないのだろうか。正座した社会から文春は一直線に糾弾されるべきだ。行為のすべてを利用された。今回の私の事件で「真実を伝える情報誌」のような顔を世間にアピールしたが、知って欲しい。自分がやられたからと言って、非売運動を投げかけるような幼稚な真似はしない。そのようなみっともない行為はしない。伝えなければならないのは、文春が闇社会と繋がって連絡を取り合っていたという事実だ。調査済みだ。こちらにはその事実を記録したものがある。上記したことが証明するように、文春は極めて悪徳で極悪な週刊誌だ。私は、基本的に週刊誌の取材は受けないスタンスだ。これを書くと媚を売っているようで非常に抵抗があるが、以前「週刊○○」の取材を受けたことがある。その時の、驚くほどの紳士的な対応と記事の忠実性から週刊誌というものに偏見を持ってはならないと意識を変えた。大きな間違いだった。週刊文春は真逆の週刊誌だ。決して近寄ってはならない。それを知った上で読んで頂きたい。私の勇気は遥か無残に打ち砕かれた。

さて、これを書いたことで、これから私は文春のターゲットとなるだろう。悪意の対象とされるだろう。しかし、私には歌がある。歌は魂と情熱の結晶だ。純粋に取り組んでいる。恨みや憎しみに情熱や純粋が負けることはない。電車の中刷り広告や新聞のラテ欄の見出しで、私は一時的なダメージを受けるだろう。しかし、ネットの拡散の威力を見くびってはいけない。週刊誌はその名のごとく記事に持続性はない。だが、ネット上のこの文章が消えることはない。日々、広がって行く。やがて裁判を迎えれば、この本は一気に脚光を浴びる。話題になれば他の大勢のメディアが取り上げるだろう。そうなれば、さらに読者は増える。私がこれ以上語る必要はなくなる。後は、悪徳週刊誌の名が一人歩きするだけだ。この本を削除して欲しいならば、相談には乗ろう。そのくらいの許容は持ち合わせている。ネットによって、ひとり対企業が戦える時代になった。1アーティストを執拗に責め続けるのは、みっともない姿を自ら世間に晒け出すことになるだけだ。そうなった時には、今度は私から言ってあげよう。

「応援している。私に気持ちを語って欲しい。力になりたい。」

2016年01月05日
私は、上の流れに間違いが起こらないよう、03日文春の山本に、この「週刊文春」の章だけをメールで送った。お互い、誤解や間違いなど相違点があってはならないからだ。本来なら、そういうことをする必要はないのだが、私は文春とは違う。すべてストレートで行きたい。その夜、山本から返事が届いた。まず最初に「お会いしたい」と言ってきたので、それを断った。「事実誤認の部分がある」のだと言う。近々、この文章をネットに掲載することをも伝えた。そして、事実誤認の箇所を文書で取り交わすという約束をした。どこが違うのか知りたかった。その後、何も返事がなく、文春はこの文章を元に会議に入った。文春お抱えの顧問弁護士らと打ち合わせをしたのである。05日、山本からメールが届いた。「事実誤認の部分が多すぎて、とても文書では送れない」のだと言う。変じゃないか。最初のメールで「事実誤認の部分がある」と言ったのは、山本だった。「部分がある」ということは、日本語では「数カ所ある」と受け取るのが普通だ。会議後に「事実誤認が多すぎて文書では送れない」と、発言を変えてきた。おそらく、言い訳のための会議をしていたのであろう。作戦会議をしていたのだ。これの掲載後、文春は私を陥れるために特集記事を組むかもしれない。あらゆる手を使って来るだろう。構わない。動じない。私は、すべて本当のことを書いた。文春が反論記事を書いてきたときには、どちらを信じるか、皆さんの判断にお任せしたい。私は、反論記事が出た方がありがたいと思っている。これに興味を持った読者が増えるからだ。人には種類があるように、文字にも種類がある。文春など読んでいると、文春のような種類の人間が形成されてしまう。私は、二度と読むことはないだろう。「私は」だ。皆さんに文春を笑って読める懐の深さがあるならば、どうぞ楽しんでいただきたい。文春も歴史を持った週刊誌だ。それは認めている。文春には、この危機を乗り越えて欲しい。文春は相手を間違えた。ただ、それだけのことだ。

信じることが楽さ

潮が満ちるときに 人は鳴き声を上げて
潮が引くときに 人はこの世を去る

僕は迷いもなく 遠い星を数えて
深い深い夜を 愛おしく思う

昨日が行きて また今日が来るのさ
何をなくした

疑うことは寂しいことなんだ
人を信じることが楽さ

くじを引くように いくつも道を探して
走り終えないうちに 答えを求めちゃう

忘れてしまった 遠い約束事を
誰に謝れば 僕はいいのか

どんなに離れても 僕は帰って来る
その繰り返し

両手でポケットを まさぐって歩く
道はいつでも僕に新しい

悲しみの言葉を 綴ることのないよう
水たまり避けながら 行くことが苦手で

疑うことは寂しいことなんだ
人を信じることが楽さ

0 700番
1 序章
2 ロンドン
3 kicks
4 ピンチとチャンス 
5 韓国ライブ
6 リアルキャスト解散
7 GHB
8 勘違い
9 飯島愛
10 盗聴盗撮
11 覚せい剤
12 音楽関係者
13 恐喝
14 週刊文春
15 エクスタシー
16 逮捕
17 裁判
18 メール
19 後記
20 追記

ページ:
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

15

16 17 18 19 20 21
覚せい剤取締法違反罪で逮捕され2014年9月に、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を受けた、歌手のASKA(宮﨑重明)

この記事が気に入ったらいいね!しよう

BUZZNETの最新記事をお届けします

  • シェア
  • ツイート
  • 送る
  • はてなブックマーク
  • Feedly

同じカテゴリの最新記事

ネタ話人気記事

本日の人気記事

記事ランキング

ピックアップ記事

  1. ikimono2

    【速報】人気バンド「いきものがかり」 が活動休止!

    261:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2017/01/05(木) 14:09:32.96ID:m…
  2. aska

    歌手のASKAさんがYouTubeで新曲「FUKUOKA」を発表!

    ASKAさんがYouTubeで新曲FUKUOKAをUPしました。 聞いてみたのですが、普通に良…
  3. oshushi-ppap-4

    “おしゅし” のPPAPがかわいすぎ! #PPAP

    おしゅしさんが、ピコ太郎のPPAPにチャレンジした模様です🍣 Twitterよ…
  4. lake-chryskoe

    ロシアのクリリスコエ湖をGoogleマップで見てみると…w

    ロシアのクリリスコエ湖の、Googleマップに、シャケに囲まれるクマさんが🐻!! …
  5. 笑い飯 哲夫

    笑い飯哲夫さん、ラジオでノンスタ井上当て逃げ事故の被害者のタクシー運転手に対し“当たり屋”発言! 番組内で謝罪する

    1: ベジータ ★@\(^o^)/ 2016/12/16(金) 05:42:26.63 ID:CA…

オススメ記事

  1. aska
    ASKAさんがYouTubeで新曲FUKUOKAをUPしました。 聞いてみたのですが、普通に良…
  2. gorin7
    7:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/: 2016/08/11…
  3. kato33
    この夏から来年の夏に向けて今から行動開始!! 有名ボディビルダー且つ有名YouTuberの…
  4. 春日大社
    神社仏閣の多い奈良ですが、いざ奈良観光をするとなると、奈良公園界隈の散策となってしまいます。 …
  5. トヨタ2000GT
    1965年にデビューした"トヨタ2000GT"は、当時、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、ヤマ…

ピックアップ記事

  1. 甲本ヒロト
    元ブルーハーツの甲本ヒロトが歌う、ザ・ハイロウズの名曲「日曜日よりの使者」は皆さんご存知だと思います…
  2. 北斗の拳 ラオウ ラグビー
    「北斗の拳」と「ラグビー」がコラボするアルティメットなバトルの動画がネットで注目されています。 もち…
  3. サラ・マクダニエル
    左右の眼で虹彩の色が異なる「オッドアイ」を皆さんは知っていますか? 片目の色が違う…
  4. さかなクン
    中学時代に「水槽が一杯あるクラブ」と思って間違って「吹奏楽部」に入ってしまったり、同じく中学時代に、…
  5. ゼロ・グラビティ
    VFXが発展し、全面クロマキーのスタジオ内で撮影が行われることが多くなり、役者の想像力が試される事に…
  6. アバター
    頑張れば自分でも作れそうなドット絵や、これはもはやドット絵のレベルを超えているぞ!ってものまで、Ex…
  7. amazing-hotels-2-1-1
    死ぬまでに一度は訪れたいホテルをご紹介します。どれも魅力的すぎて見ているだけでワクワクが止まらない厳…
  8. 瑪瑙
    広大な風景は海の海岸線や草原の丘の様に、野外で見るモノだと思われておりますが、鉱物の中にも信じられな…
  9. 赤ちゃん
    「育児ストレスで悩み疲れてノイローゼ寸前のママへ贈ることば」が心に刺さるとネットで話題になっています…
  10. 空耳アワー
    1993年から20年以上続くタモリ倶楽部の名物コーナー「空耳アワー」。 空耳アワーとは …

ニュースまとめ

バズネットは思わず誰かにシェアしたくなる、キュレーションWEBニュースまとめサイトです。感動・笑い・怒り・衝撃・癒しといった『心』に突き刺さるニュースや画像・動画だけでなく、雑学や、テレビでは伝えられないニュースもまとめて配信しています。

各ニュース記事はスマホで読みやすく設計され、電車の中やトイレの中、ちょっとした待ち時間でサクっと読めるニュースまとめ記事です。

TwitterやYouTube、2chまとめだけでなく、エンタメニュースや、みんなが知らないネタニュースもいち早くゲットできます。ニュースまとめサイトのバズネットで、今まで触れる事がなかったネットニュースをお楽しみ下さいね。

バズネットではあなたからのネタニュースの投稿もお待ちしています。街や、TwitterやYouTubeで見つけた面白い画像や動画、ネットで見つけた感動する話。とっても役に立った雑学やネタなど、誰かに教えたいあなただけのニュースのネタ提供をお待ちしています。

⇒ ネタを提供する
ページ上部へ戻る